薬指や細いところを意識する
親指や人差し指は強いので力が入りやすい。
ボディでバランス
バーでのAttitudeのバランスのとき、腕でバランスを取ろうとして、しかも微妙にバランスが取れないのを感じて、「ボディで」というアイデアを思いついたその瞬間に、腕の力がスッとボディの方に乗り移って「ボディのバランス」の感覚を何秒かの間体験するとができた。永遠に失いたくないバランス。
*様々な注意といくつかの気づき
回転の惰性と若干の加速
ターンのために力を加えると、逆にブレーキがかかる。また動きのラインが崩れてしまう。加速はシームレスに、回転は惰性でラインをコントロールして。
バランスができてから加速させる
水平の動きを作ること
スポットをもっと長く
顔を付ける範囲を広く
踵の真ん中を床につけて立っている
縁で頑張って立たない
ピアノの音をよく聴いて
AllegroのPlié、着地のPlié
Pirouette
低いまま回らない
まず上に
高いところで回る
PliéからPasséまでのタイミング、高さ
Pliéの力
Relevé、Retiréの力(伸ばす、集める、重ねる、締める力)
グリッサードのPlié!
脇の空間とà la secondeの腕をキープ
脚は軽く
頭とボディは高い位置から、大きく動かずに足先までの指令を出して力を細いラインの力を伝える
2013年2月23日土曜日
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