Pirouette
軸脚で床を押して立つ
強く突き刺して立つ
トリプルで立ち続ける
Passé
床を踏んでPasséを強く。
Pliéで十分にハリを作って、膝を素早く引き上げる。
Toursは少し
正面Pliéから正面の着地のPliéまで。
1回目のスポットが少し曖昧だけれど、ターンはよくなってきている。
もしかしたら初めて、Hidemi先生のクラスでは回りきれたかもしれない。着地の形(5番のPlié)を意識することができた。
Marinkaのカンパニークラスの映像のToursのサイドビューのように、素早く頭を振ってスポットを切り替えて、正面を向いてる時間を長くできるようにしたい。アクティブなSpotting。
女性のFouettéのときに後ろで連続のPirouetteと連続のTours(シングルで)を練習してみた。素早く集めて回る感かじや、上にいるときの方向と 、Pliéに下りるときの姿勢、腕のポジション、使い方、真っ直ぐ回る感覚など、少しターンの感覚の練習になった。
もっと大きくBattementできる
Jeté Attitude、Jeté entrelacé、Grand Assemblée、Grand Pas de chatなど、もっと大きく素早くBattementできる。まだまだ足りない。自分の中の最大よりさらに大きな動きをイメージしてトライすることが大切だ。Mariinskyのカンパニークラスの映像では、長い手脚をフルにBattementしてGrand JetéやJeté entrelacéをしていた。
2013年2月26日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿