Tchaikovsky pas de deux
Grand AllegroではTours、Soutenu、Toursのコンビネーションがあって、ピアニストさんが男性のパートはTchaikovsky pas de deuxを弾いてくれた。ちょっと気負って力が入り過ぎた。実際のテンポは思ったより早かった。音楽に乗れないのは、この曲で踊るという心の準備がすぐにできていないのかもしれない。音に乗れていないときは、メロディーとの一体感がない感じがする。どんなメロディで動けたか思い出せない。体のどこでメロディとリズムを感じて動くのか、無意識でも体が動くように、音楽と一つになる必要がある。
バレエは、クラシック音楽に乗って動く世界。すべての動きに音楽性が求められる。そこが魅力的だ。
ピアノの伴奏でレッスンができる幸せ。愉しみ。思い出すだけで、あらためてワクワク、ドキドキした。
腕を使いすぎない
PirouetteとToursで何度も注意されてしまった。腕が強すぎてボディが耐えられていないと指摘してもらった。
少し前のメモには、腕を使わないで、脇を使う(送る)ことがイラストと一緒に書かれていたのに、その意識を忘れてしまっていた。
後向きのバランスとアクセント
ターンのポイントで考えていた後ろを向いているときのバランスを、Hisako先生のレッスンで試してみた。
Pirouetteの後で4番の後ろをFouettéするようにターンするところや、Piqué en dehors、Chaînéで、振り返るタイミングに余裕ができて、ターンの方向スポットもスムーズに切り替えることができた。
水平の感覚の中で
空気を押す感覚、床を押す感覚、Pliéの感覚など、基本的な動きの意識の中に、水平の意識が疎かになっていたかもしれない。
重さと軽さ
力を使うことだけではなく、重さを使う。軽さがあっての重さ。常に上から床にアプローチする。
水平の世界の中で、軽さと重さを使って、上下の動きで力をコントロールする。水平の世界は暴れずに穏やかに、ノーブルに。
細かいところまで意識がゆき届いていなかった。せっかくのクラスで少し残念な結果。でも反省点は反省して、また次回のクラスで頑張って、そして楽しもう。
2013年2月18日月曜日
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