2013年2月19日火曜日

Cours d'Akane sensei

2番はニュートラルなポジション
Ports de brasで2番はニュートラルなポジションだと教えてもらった。今まででそんなことは考えてみたこともなかったので新鮮だったし、試してみてすぐにいいアイデアだとわかった。
特にEn hautのPirouetteでは、今までで2番のポジションは曖昧になりがちだったけれど、ニュートラルを意識しただけで、腕の軌道やタイミングが変わった。
今までバレエにニュートラルなポジションという発想を持っていなかったけれど、課題のPorts de bras、腕のポジションで新たな知見を得られるのは大きい。
動きの中で、à la secondeのポジションはダンサーの基準のポジションということは意識していたけれど、ニュートラルというコンセプトはもう少し具体的でポテンシャルが高い気がする。

Tours
Pliéで少し時間を取れるようになってきた。タメができると、スポットのタイミングもよくなる。

骨盤を立てて背骨につなげる
内腿のクロスした軸の感覚は、骨盤(尾骨、仙骨)を真直ぐに立てて背中の軸につなげることができる。上下の力がつながってRetiréのバランスがよくなった。

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