2013年2月14日木曜日

背骨中心、背中重心

Pliéの時もバランスの時も、そして立っている時も。
つまり、いつでも。

ジャンプの踏み込みも、重心が前になると、脚の付け根が引けて、お尻が開いて、太腿の前側や付け根の力を使うジャンプになってしまう。

PirouetteやToursでも、またAllegroでも、Pliéは背中重心で、体の後ろ側を使えるように。
頭と背中が高い位置のまま上から床を押すように。

踵を前に、膝は横に、脚の内側をストレッチして、Pliéの力を横方向に使えるように。そして集めたときに最強の5番になるように。

背中と脇の空間を押して、ボディはそのまま真っ直ぐ上下に移動するように 。

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