鏡では通常は前からのビューしか見えないけれど、Pirouetteを横から見ると前後の力の方向とアクセント、そのための準備の動きがわかる。
4回以上のPirouetteを目指して、レベルアップするためには、映像などでその動きや形をイメージに焼き付けて、実際の自分の感覚でチェックしてみたり、また自分の横からの姿を鏡でチェックして、理想の形を見つけていく作業も必要だ。
薄い前後の軸
ボディは左右は広く、前後は薄く、中心は細く。
円筒状のサポートの中で、垂直の薄い板の中心の軸が回転して、パタパタと表裏のサイドが切り替わるイメージ。
細くて強い軸をいかに作るかが重要な課題だ。
Line of gravity
重心と遠心力
左右の重量配分の感覚も大切。
2013年2月26日火曜日
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