2013年2月14日木曜日

ボディを最大に使ったターンの練習

動き360°&視野120°
視野の中での動きと、視野の外(と言っても自分の体の中)での動きがつながって360°のターンになる。
しっかりスポットを定めて、出来るだけ長い時間、視点と方向を
左右の視野が120°ずつとしたら、正面のスポットに対しては240°くらい。Épaulementを使えばほぼまかなえる。
つまり、Épaulementを最大にできるように練習すればターンのポテンシャルも高くなるということかもしれない。

軸の位置を感じている
軸になる背骨と頭の位置に、つねに触れている感覚が必要だ。

脇のハリを調整する
横や斜め(螺旋状)の方向の回転の力を、脇と背中のハリで調整する感じ。

空間を押す、床を押す
ボディを使って空間を押す。ボディで床を押す。ボディに直接エネルギーが伝わり、空中で、また床と繋がって、引き上がったポジションでの高いターンができる。
Pliéとボディの動きのタイミングがとても大切だ。

クロスしている

締める・伸ばす

ルジマトフのボディ全開の驚愕の映像を見ると、一体どうなっているのかというのと、ボディを最大に使って練習じゃなくて本当にターンをしてしまう身体能力の高さに度肝を抜かれる。

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