2013年2月7日木曜日

禁断症状:体と思考

数日の間、レッスンをしていないと、体は自然にバレエ求めている。気持ちは紛らわすことができても、体は正直だなと感じている。
バレエクラスのピアノ曲を聞いたり、マリンスキーやボリショイのカンパニークラスやリハーサルの映像を見て、
欲求を落ち着かせて、少し気は紛れるけれど、意識の奥の踊りたい気持ちは悶々としたまま。音楽に合わせて体が反応して動きたがっているようで、まるでカフェインやニコチンと同じような禁断症状。

考えることと、実際に体を動かすことは、繋がっているようで、別のもののようだ。
クラスレッスンではいくら考えていても体は動かない。動いてみて初めて、動きと考えがつながれるかどうかがわかる。動きと一緒、または動きが先で、思考にフィードバックされる感じ。

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