frappéのジャンプ
Toursは少し。踏み込みのPliéで視界の捉えが甘かった(弱かった)のが、アクセントが曖昧な2回転になってしまった。(Assemblée en tournantも同じ感じだった)。下半身は、frappéのジャンプが効いたのか、悪くはなかったと思う。正確な着地と踏み込みの課題が残った。
Pirouetteは腕に力が入ってしまって普通のダブルになってしまった。キレがなかった。考えていたことを試すことができなかった。もっと頑張らないといけない。
Piqué Chaîneのときの前に進む感覚を初体験。これだ!と思った。再現して確信した。PiquéもChaîneも全く別物なかんかく。そしてもっとできそうな感触。力を入れないのに、回転や進んで行く力を使っている上級のダンサーがいたので、参考になった。力を入れないで力を使う。集めることでターンや推進力に変えている、いいお手本を参考にできた。
ターンのときの重さ。惰性、慣性の動き。
遠心力でグッと回転する他に、慣性でスルスルと回転する感覚が欲しい。
Allegroは、空間を押すことと、ボディを保つことを意識して、床を使って空中で音を聴きながらPliéとJetéをリズミカルに繰り出すことができた。
ただ、やや体の前側の意識で動いてしまって、en dehorsが甘くなってしまった。5番もちょっと甘かった。もっと背中の脇と脚の裏側を使って、踵を前にして、もっと楽に踊れるとよかった。
Jeté Attitude
Jeté(Grand battement)したあと、空中で上体を解放するように。
2013年2月12日火曜日
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