2013年2月3日日曜日

腕は脚と一緒に使う

Saut de basqueは、踏み込んでBattementするのと同時に腕も使うことで体が引き上がり、床も使えて、軽く浮き上がるジャンプができる。
横の腕をEn basに下げてから、Battementの脚に合わせて前方へ上げる。
上体を引き上げて軽くしておいて、素早い踏み込みでも高くジャンプできるように。

床を使うために、腕を一緒に使う。
腕と脚の動きと、腕と脚とボディの空間が、軽さと力とバランス作り出す。

空間の感覚
自分の体の動きは、床と、スタジオ(舞台)の空間の中で生み出され、表現されている。空間の感覚は常に動きの意識の中にないと、ただ体を動かしているのと変わらない。床や空間との関係性をもっと、いつも意識している必要がある。

腕の小指側のライン、薬指のライン
ボディにつながる腕のラインを、細い線のように、繊細に、シビアに、ラインの感覚として正確に身につけている必要がある。
腕の重さを使わずに、正確な動き、正確なライン(形と方向)で、力をコントロールするように。

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