夢の中でTours en l'airをしていた。とてもリアルに主観映像で再生されていて、感覚もリアルにわかる夢だった。
実際に起こったことでもあそこまでは憶えていない。
つま先が下に伸びて、両脚がクロスする感覚。
ゆっくり上に抜けていくジャンプと重力の感覚。
ポイントは、上空での真っ直ぐな姿勢と、背中の軸と、脇の下の空間を下に押して上に抜ける感覚と、脇を回転方向にグッと押す感覚。
中でも、垂直な姿勢があるからこそ、他の動きができることが、客観的にも主観的にも感覚としてわかる。
Toursがうまくできるようになったからこそわかる感覚かもしれない。
縄跳びの4重跳びを連続で跳んでいるときに、体が空中でとどまっている間にロープが高速で回転している、時空間、タイミングと同じような感覚。
Sarafanovの連続のToursを、主観映像で体験しているような感覚。
PirouetteやAssemblée en tournantやSaut de basqueなどでも同じような体験ができないだろうか。
Pirouetteでは、いつまでもまっすぐに立ち続けられるバランスがポイントだと思う。どうしたらその感覚を得られるか、発見したい。
意識的に再現できたら、効率よくテクニックの習得とレベルアップができるようになる。
2013年4月2日火曜日
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