2013年4月24日水曜日

Very tight direction of force, "Front and back"

バレエのターンで力を発揮すべき方向は、とても細くてとても狭い。
ターンの軸と力の方向が少しでもずれると、正確なターンはできない。
目標をしっかり見定めて、動きながらも目を離さずに、タイミングと力を発揮するための適切な動き(準備)をして、リニアに実行することで、結果は自然についてくる(発揮される)。
とてもタイトなライン上に正確に力を発揮することで、ターンやジャンプが生み出される。
腕や脚、手先足先、ボディ、首、頭の動きは、最適化されて、コーディネートされる。


ターンの精度を意識して練習するうちに、バレエのテクニックは、見た目の優雅さとは裏腹に、相当な精度が求められて、それを身につけるための練習はスポーツ競技の練習と変わらないということを、あらためて実感する。

前向きに考えれば、テクニックの理想の動きを、正確な動きができるように、練習して身につけられたら、踊りの中で、テクニックを自在に繰り出すことができるようになるということだ。

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