後ろPasséのPirouette
あまり普段はしていないので新鮮な感覚をおぼえた。また前Passéで曖昧かつ不正確になっているところを確認することができた。
前のPasséに比べて後ろPasséは自由度がないので、ポジションがシビアだ。その分、余計なこともできないので動きが正確になる。手を腰や肩に当ててターンをするような効果がある。
Pirouette en dehorsを4番からPasséを後ろにつけて前のPasséにする練習もある。
Coupé Jeté
軸になる側の脇を残して(そのままにして)、その軸を使ってコンパクトにターンするように教えてもらって、試してみたらなかなかいい新感覚だった。今までは形だけでしていて、軸を正確に意識できていなかった。この感覚は他のターンでも使えるんじゃないかと思う。
軸と重心の関係性
軸は体の中心で意識していたけれど、軸脚側の脇と背中を中心にターンをするときの軸は、軸脚側に重心があって、軸脚の付け根(股関節)のライン上に脇と背中と頭が揃うアライメントになる。
動きの中で重心が変わるときに、クラシックバレエでは身幅の中で重心がはっきりと正確に変わって、重心の位置に軸を作る動きが多い。
重心と軸の関係性をハッキリと意識して、正確な動きで実現できたら動きのクオリティアップにつながるだろう。
2013年4月17日水曜日
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