ダンサーはとても広い視野を持ち、頭の角度や目の動きをフルに活用して踊りにいかしている。
集中して視野が狭くなると、環境や空間の中でのポジションやバランスの感覚のプライオリティが下がってしまい、動きに影響がでる。
視野と重力
バランスやポジション、方向感覚、空間感覚にとって、広い視野は、重力の感覚と同様に、無意識でおろそかにし
ないように最優先に意識する必要がある。ダンサーにとっては常に備えておくべき必須条件だ。
目や頭をよく動かして
目でもよく見るし、目で見なくても鼻や顎や頭の後ろの目(比喩的)などの意識で見ている。そしてその角度(向き)や動きは、踊りの表現の一部になる。
機能と表現とが一つになるバレエの原則を、体験、実践できることは素晴らしい。
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