レッスンで一番重要なポイント
「体の中のエネルギーを、対角線になるようにコントロールすること。前の脚がここにあるのならば、もう一方の脚は自由でなければいけない。そのとき、動きをコントロールしなければならないのは腰。動いている脚に向かってターンしてはいけないのに、みんなそうしてしまうんです」
「たとえば右足に重心をおいたときには、右肩と左脚が対角線を描くようにして、左脚の動きの形を作っていかなければいけない。そのとき中心になるのは腰。腰の位置がもっとも重要になる。これがもっとも大切なこと。」
床に寝てのエクササイズでは、腰や腕を崩さずに、完璧なポジションを身につけることができる。
タンデュ、グラン・バットマン、などすべて床でやると、余計な力を入れることなく、美しい背中や腰のポジションを作ることができる。
「基本のトレーニングがもっとも重要ということです。基礎さえ完璧に身についていれば、それが鍵となって、どんなドアでも開けることができるのですから。」
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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