痛めた脚を軸にするターンやRelevéの動きはまだ怖さがあって普段通りにはできないけれど、それ以外の動きは、ジャンプもステップも、少しずつ気にならずに動けるようになってきた。ふくらはぎ以外の部分が連動して使えるようになって、力や負荷が分散しているような感覚だ。
回復したらやってみたいこと、変わっていたいこと
レッスンを休んでいたときに、ボディの体幹と脇の力、円筒状の垂直方向のサポート、二の腕、太腿とボディで作るハリと空間を試してみていて、いい感触を感じていた。ただ、レッスンになると、いろいろ色気や雑念も出てきて同じ意識ができなくなってしまう。
さらに上のレベルに進化していけるように、中級から中上級、上級と、出るべきクラスのレベルも変わっていけるように、そのために必要なポイント、大切なポイントを、一つ一つクリアしていくことに挑戦したい。
ゆったり大きく回る
素早く、鋭く回るときは、腕を軸に対してコンパクトにまとめる。その方が崩れなくて安全だから。でも、レッスンではテクニックを鍛えることが目的なので、美しい形のターンをできるように、レッスンではゆったり大きく回る動きも練習して、できるようになりたい。
Toursの進化、Pirouetteの一歩一歩
怪我をする前にToursは着実に進歩していた。残念ながら1ヶ月の休養でその
いい進歩をしていたときの注意や気づきを思い出しながら、脚のコンディションも確かめる意味でクラスでToursを普通にやってみた。その前にクラスの中でターンのときの左右の肩のラインの意識をしてみていい感触を感じていたところで、Toursは怪我をする前の感触に近い、しかも、肩のラインの意識でシャープにキレとリズムのあるターンができた。怪我をしていたときに、実際にジャンプはできないので、上体の動きとPliéのタイミングを練習していたのが身になっていたようだ。うれしい実感。Pirouetteも、他のターンやジャンプやアレグロも、同じように一歩ずつ進化できるように取り組んでチャレンジしていこう。
2013年4月15日月曜日
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