2013年4月1日月曜日

Musicalité

いい音でクラシック音楽を聴いていると、それがバレエ音楽ではなくても、
音楽と協調して体が反応したり、動きのイメージが再生される。

BizetやBeethoven、Chopinなど、いろいろな曲を聴きながら、頭の先から手の指先から足の指先まで、また体の中の細かい筋肉や細胞までも、音楽を感じて、音楽をとらえて動いているイメージを思い浮かべていた。
オーレリー・デュポンとマヌエル・ルグリ、ウリアナ・ロパートキナ、ジュリー・ケントなど、今までに舞台を見て大きな感動を与えてもらったダンサーたちの動きのイメージとオーバーラップする。

音楽と同調して、一つになって動くことから、様々な踊りの表現があり、感動的な時空間の創造のレベルまで、ダンスの芸術の世界はつながっている。その第一歩が音を、音楽を感じることだとわかったのは、暫しの休養の期間でのうれしい気づきだった。

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