Pliéを使わないターンでは、上体の力と、足で床を蹴る力や、足を遠くから集める力で回転する。上下動がないので、上下のハリが緩まないように、頭の高さが変わらないように、Relevéの足を床に突き刺すようにコンパクトな中心の軸でターンする。動きが少ないのでシャープでエレガントに見える。(PointeでサポートしたPirouetteもこんな感じだろうか)
Pliéのターンはボディの上下動がある。動きがあるのでダイナミックに見える。
力を加えるのではなく、力を利用するようにしてみる。
下に押すような力の使い方がある。
ボディをしっかりさせて、上下の動きの中でバランスの中心を作り、ターンの軸とつなげる。力を使う動きとは別の、正確なポジションの動き。
高さはポジションの大切な要素
ポジションは形であり動きでもある。
高さはポジションの要素で、形の意識だけでは実現できない。むしろ動きが必要だ。高さを保つための体の内部の動きは、高さを使うポーズやテクニックと一つになる。
高さと上下の動きの連動
上下の動きと体の中の高さを連動させることで、ターンの動きのレベルが高くなる。
2013年4月11日木曜日
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