Plié for triple Pirouette *****
クラスの中で手ごたえがあったのは何とPirouetteだった。ボディの上下の動きを意識して、けん玉のPasséのImageryで、ボディがブレずに軽く引き上がって、「トリプルを1セット」に意識してできた。左右とも、2回ずつ再現できたのがよかった。
股関節の意識 **
それまでの数回のレッスンで、怪我の状態も悪くなっていなかったのもあって、クラスに臨む意識は「怪我をかばう<レッスンの効果」と、普段のメンタルに近くなっていた。動きはスピードや音楽性や大きさなどを意識していた。そのせいか、細かく意識は優先できていなかったかもしれない。
股関節の意識は、ジャンプやターンの際に、優先にはできていなかった。結果はそんなに悪くなかったけれど、意識したらもっといい結果が得られたのではないかと思う。
低空Tours ***
まだ高くジャンプするのが怖いので、形とタイミングを意識して床をプッシュしない低空のジャンプ。それでも、ギリギリでダブルができた!
Penché****
いつも注意される表現と少しニュアンスが違うように感じた。先生のその言葉通りにPenchéをしてみたら、今まで体験したことがないところで「これがパンシェか!!」というバランスとボディの感覚があった。脚を上げるのではなく、Arabesqueのポーズのまま、ボディを前に深く傾く動きと形。ポーズの移行の感覚と同じだ。
Plié**
音楽に合わせて普通のテンポでPliéをするとき、引き上げとEn dehorsが不十分で(間に合わなくて)、リニアで正確な動きを意識できなかった。ボディは引き上げて股関節も締めていたけれど、スムーズに上下の動きができないと、どこかに力が入り、どこかが(特に腰椎のあたりが)緩む。
全身、随所が筋肉痛
お尻の筋肉が筋肉痛で、背中も少し張っている。バーやセンターでフルPorts de brasをするとボディの筋肉が引きちぎれそうになる感じはなくなってきた。筋肉が少し慣れてきたみたいだ。ふくらはぎはハリというよりは疲労した感じだ。
2013年4月11日木曜日
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