2013年4月11日木曜日

足はボディで動かす、足で何かしようとしない

Pirouetteでかかとと頸骨と脇が連動するように意識するとき、踵を動かそうと意識しても、ボディの動きが連動できていないとターンのバランスはとれない。
むしろ発想は逆で、ボディが始動してから足の動きが連動する。ボディの動きなしで足で何かしようとしても、何もうまくいかない。
バレエは、ボディの動きが中心になってこそ、さまざなメソッドが実行できて、さまざまな動きをこなすことができて、基礎から表現まで発展させることができるのだと思う。

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