Rina先生のヴァリエーションクラスを見ていたときに、先生がリズムで動きを教えているように思った。Nicolas le Richeも「タチタチタ」と言いながら動きを説明したり、自分で動きながら確認していた。
ピアノのクラスで、ほんとうにピアノの音に注意をして聴いてみると、音楽はとても表現豊かなので、動きはもっと違わなければいけないということがわかる。音をもっとよく聴けば、それだけで意識が変わり、動きも変わってくる。
音楽の聴き方が動きのイメージ、想像力につながる。音楽こそが踊りの、ダンスの、もっとも大切な要素かもしれない。
もちろん音楽以外に、自然のリズム、時間、空間、重力、環境、心臓の鼓動、呼吸、血液・体液の流れ、リズムは自分の中にも、外にも豊富にあり身近に溢れている。
抽象的な現代的なダンスは、近現代の先の、次の芸術つながるのかもしれない。
2013年4月17日水曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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