2013年4月22日月曜日

「瞬き」を使う、残像を使う

バレエのターンのテクニックの教科書には載っていないし、クラスでも教えてもらったことはないけれど、
卓越したターンのテクニックのダンサーの映像をスローでみると、連続で回転するときには、スポットを切って振り返る途中で、毎回必ず、目を瞑って瞬きをしている。

意識的に何回も細かく瞬きしながらターンをしてみると、残像が残って、振り返った後の目標のをとらえやすくなる。

Grand fuettéやGrand pirouette(à la seconde)、またトリプル以上のピルエってでは、絶対に必要なことだと思うけれど、どこかのバレエの教科書には載っているのだろうか?バレエのメソッドとして、あるのだろうか?

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...