反省点と評価
上体はまあまあ使えた。
Pirouetteでは股関節の意識が不十分だった。
上体を使って、ジャンプは軽くなった。
片足の着地は怖い
音楽に乗って、調子に乗って、Grand Jeté Attitudeで思い切りジャンプしてしまったものの、途中で痛めた脚での着地だと気づいて、ジャンプ中止で変な危険回避。Allegroでは上体を強く引き上げて、ソフトなPliéで部分的に体重をかけないようにコントロールできていていたので大丈夫だったけれど、大きなジャンプではまだちょっと怖い。中くらいのジャンプで確かめながら筋肉の状態をよくしていこう。
音楽的に
Allegroでは、いろいろなつま先や足の指先は、とてもセンシティブに音楽的な動きができるパートだと実感した。
股関節と踵の連携
Battement fonduだったかDéveloppéだったか、Masami先生の注意を聞いていて股関節と踵の動きの連携のことを思い出して、意識してみたら、レッスンでも実際にとてもいい感触を得られた。
2013年4月8日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿