2013年4月13日土曜日

Cours de Masami sensei :要ボディの意識

ボディの意識**
Allegroのときにもっと背中も上体も使って(引き上げて)と注意があって、あらためてボディを意識した。ただ、それで不十分だったかもしれない。過剰すぎるくらいに意識する必要がある。
股関節を締め意識はしても、これも不十分だった。締めるのを意識するにではなく、締めている状態を(無意識でもできているように)常に意識する必要がある。
締める意識をするのではなく、しまっているか確かめること。これは、背中と脇の引き上げでも一緒だ。

5番ポジション**→***
やはりAllegroのときに先生が「きちんと5番に!」「それには上で集めて」と注意してくれて、少し修正できた。5番で着地するために、上で集めるのがAssembléeの動き、と考えるのがPas本質を表していると思った。上空のAssembléeの形、着地の5番の形、うまくできるとAssembléeはシンプルで美しく、とても気持ちがいいPasだ。

Pirouette**
「Pliéを深く」という注意と、Passéで立ち上がるときのスポットの形と方向の注意。少し動けるようになってきて、余計なことをしてしまっているのか、バランスもタイミングも崩れていて、高さも足りない。マイナスのスパイラルにはまってしまった。

バレエの原則とポテンシャルの意識
クラスではテクニックのことばかり考えがちだけれど、バレエの原則どおりにできているか、テクニックや踊りのための体の準備はできているか、どこまで発揮できるかを意識すること。客観的な目で自分の状態を見ながら、自分の動きのクオリティやポテンシャルをどうしたら高められるかをつかむことは、レッスンの中での大切な課題だ。

大きなジャンプの着地
・足の上に下りる
・次の動きにつながる着地
着地は次の動きにつなげるPlié。着地のボディは次のPasの動き出しにつながる動きを先取りしている。Grand sautはまだ本気でできないこともあり、ソフトな気持ちのいい(体はかなり頑張る)着地のことを忘れていた。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...