2013年4月6日土曜日

股関節と踵の連動

股関節を締めて、大腿骨から先を最大に大きく動かす。踵が一番遠いところに保ったままの動きはBattement tenduやRonds de jambe。
大腿骨と膝から先をEn dehorsしながら踵を股関節に近づけて、脚をパンタグラフのように畳んでいくと、coupéやPasséに。膝を前横後に離していけばAttitudeに。
下半身のポジションは股関節と踵(と膝)の連動して働くことでできている。
これを意識することで、ポジションだけでなく、下半身の動きのレベルが変わる感じがする。

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