2013年4月16日火曜日

Memo: 頂点での形

自分の動きを映像で見たときに、まず気になるのはターンの途中の形の不正確さ。うまくできているときと、ダメなときとムラがあって思わず目を覆いたくなる。

タイミングが悪い
正確な動きはタイミングも正確だ。一番いいタイミングは一つ。それが決まれば形も決まる。形になるべきタイミングで形になれないと、回転の力うあ立ち上がる(飛び上がる)力に負けてバランスを崩す。

頂点の形
1/4、1/2のターンの練習は、まさにこのタイミングと形の練習。Toursでも同じ練習がある。それぞれの方向で形になるには、バランスも、方向も、ターンの力加減も完璧にコントロールする必要がある。タイミングはDOWN UP DOWNの三つ。UPで頂点の形ができて、ターンであればまとめるタイミング。Giovanni先生がPirouetteで教えてくれた「手(Arms)と足(Passé)が一緒」というのは、まさにこのタイミングと形のことだった。

Pliéと踏み切りで決まる
頂点で形になれるかはPliéの踏み込みからRelevéアップ、ジャンプのアップするための踏み切りまでの間動きで決まる。ジャンプは空中に浮いてしまったら力を発生させることはできないから、床についている間に必要な力を稼ぐ(生み出す)必要がある。

方向とアクセント
形になるタイミングに、さらに方向が関係してくる。スポットの方向、Épaulement方向、形になるときの方向でターンのスピードやキレが決まってくる。形になるタイミングや、スポットの方向にアクセントをつけると、スピードとメリハリのある連続のターンができる。

リズムでタイミング(擬音語!?)
リズムが狂うと動きも乱れる。バレエは音に合わせて動くものだから、正確な動きとはリズムやテンポが正確な動き。
音楽の中のリズムとテンポを取り出して、両方が完璧で、それぞれがシンクロできるように練習するのもいいだろう。

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