怪我をダンサーにとって体は踊りを奏でるための楽器。怪我をしてしまうと、壊れた楽器のように、動きを奏でることができなくなってしまう。
再び動きを取り戻すには、壊れたところを直して、調律もして、元通りかそれ以上の状態にする必要がある。
思い切り動いても壊れないように、壊れたところをしっかり修復して、強化して、ゴツゴツしなように滑らかにしておく。
ポテンシャルをはかって把握しておくことで、無理な出力で体を痛めることないように気をつける必要がある。
強化してポテンシャルを高めるための負荷と、力をコントロールしないチャレンジ的な動きは違う。コンディションをトータルで考えて、無理なチャレンジはしないようにしよう。
2013年4月1日月曜日
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