下半身の動きはどうでもいいというわけではないが、上体が常に最大のポテンシャルを発揮できる状態で保たれていたら、そのままバレエの様々な動きにつながっていく。
背中のハリと頭の位置
骨盤と股関節を締めて、背骨が最高に長くなるように引き上げた先に頭が乗っている。
頭の重さをコントロールして動かすと、背骨を通って全身のアライメントとつながる。立っているだけでも最高にのポテンシャルを秘めた状態になっている。
背骨を丸めると脚がインになる
真逆のことで、試しに、コントラクションのように背中を丸くしてみると、骨盤が後傾して脚がインになる。
ほんの少しでも背骨が緩んでいると、ノーマルで、曖昧な状態になって、バレエの精密なコントロールができる状態ではなくなってしまう。
2013年4月8日月曜日
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