Passéで回る
ターンをするときには形を作るタイミングと回転のための力。中心に集める力よるカウンターフォースと、回って行く力(遠心力、慣性力)
Passéは中心の軸から離れた位置にある重さを使って、回転し続ける力を作る。Passéの脚の運動は妨げないで、保ちながら回転推進力になる。
Passéの形
上体、脇と背中とお腹の空間
二の腕と肘のハリ
左右の股関節
膝(太腿)の引き上げ
膝の方向(位置)
軸脚のハリ
Passéの方向(タイミング)
Passéの脚が最大に加速したところで形ができていないと振り回されて回転が阻害される。Passéの形が完成するところで、反対側の軸も出来上がり、前後の方向に力が使われて、連続のターンができる。Passéの方向は、反対側の軸と逆の方向。タイミングはスポットのタイミングと連動する。
Passéは、軸側の肩や脇や腕のポジション形を作るタイミングと方向と、逆の意識でしかも一緒に作るように考えるといいのかもしれない。
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