2013年4月26日金曜日

Cours d'Igal sensei

バランスは自分の体の中にある。外にじゃない。

中止を保って(止めて)おいて、頭の先に(上に)伸びていく。

移動のときは踵を高く。上から踵を着くときに足の(裏の)力を使う。

Passéの脚のポジションを直してもらった。膝の位置を高くしようして横に開き過ぎていたのを「真ん中に」と、ボディの中心の位置に対して自然な位置にしてもらった。高さよりも「中心」の位置が優先ということを再確認した。

Ballonné
先生は「Ballonnéが好きだ」と言っていた。シンプルだけど小気味のいい切り替えのアンシェヌマンシェで、気持ちよかった。Ballonnéの楽しさ(?)を少し教えてもらえた気がした。

Pirouetteのバランス
Up、Up、"Up‼"、Down
ダブルのPirouetteで、2回ターンした後の"Up‼"がとても大切だと教えてもらった。バランスとて最後に引き上げてから下りるのは、意識していないとできない。ターンの後のバランスの時間は、次の動きにつながるための時間。

膝の裏の意識は少し効果があるところもあった。Relevéのバランス、小さいジャンプ、Plié。ターンやジャンプではそこまで意識できなかったけれど、標準の意識のセットに入れておいて、いつでも忘れないようにしたいと思った。

上にいく意識、でも体の中を意識すること。とても参考になる。

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