腕は肩より低いときは二の腕は内旋させる。肘から先はEn dehors。
肩のラインと腰骨と股関節の並びを意識してボディのスクェアを作っているときに、腕の絞りを意識すると、腕に力を入れて縮める悪い癖がスポイルされる。さらに意識的に腕の絞りを使うと、ボディのスクェアや軸とも連動して、ボディのターンも安定する。
腕をEn hautにするときは、二の腕はEn dehors。内旋して絞っている二の腕のハリを保ったまま、腕を肩甲骨で腕を動かし、内旋から外旋に切り替える感覚で、シームレスに力が移っていく。
腕を絞る意識
ボディは力をいれて強くして、でも腕には力を入れたくない。腕に力が入るとボディが抜けたり歪んだり動きが鈍くなったりする。
とは言え腕のハリのイメージは、真っ直ぐに引き離すか、腕にぐっと力をいれるのをイメージしがちだ。
空間を意識する手もあるけれど、もう少し根本の意識として、腕の絞りを意識することで、いろいろなことを一挙にクリアできそうだと思った。
ボディは物体
ジャンプや回転などダイナミックな動きでは、ボディは「物体」としてあまり動かないようにして、力のロスがないようにする必要がある。
2013年4月17日水曜日
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