レッスン再開から2週間、完治まではまだまだ時間が必要なようだ。前回のレッスンで少し無理をしてしまって、別のところ(足首)を少し痛めてしまった。「癖になるよ」とお医者さんに言われた状況とは違ったけれど、レッスンでの負荷のレベルははもう少し慎重する調整する必要があるかもしれない。
Pliéのシビアなコントロール
足首の様子を見ながらのバーレッスン。ストレッチのあと最初のPliéでいきなりシビアな動きが必要になった。足首を痛めてしまったのは、ふくらはぎをかばって、ふくらはぎの引き上げ(収縮)を怖がって、アキレス腱をしっかりストレッチできていなかったり、足の裏で床をフラットにしっかり踏めていない状態でもEn dehorsをしようとしてPliéで足首がねじれてしまったからだけれど、足をいつものようにEn dehorsしてPliéをしてみたら痛みがある。土踏まずがつぶれたPliéになっていた。普段はもっと土踏まずを引き上げるようにしてさらにEn dehorsしようとするけれど、つま先の方向を少し緩くして、足首と足の裏のアライメントを優先させてみたら楽になった。
ケガ対策ということでやってみたコントロールしたPliéは、本来はすべての動きでもできていると理想的だ。これを機会にレッスンではもっとシビアにPliéを意識してみよう。
二の腕のハリ(en dedans)、肩甲骨の引き締め
ボディをコンパクトに高い位置で軽く締めて保っている感覚が、姿勢とバランスに効いていた。
Pirouette***
腕を脇から指先まで螺旋状に絞るようにして、二の腕のハリと肩甲骨の引き締め、強い上体を意識した。
上体の動きが安定して、スピードのあるクリーンなPirouetteになった。
首を楽に振れる位置で
ターンのときにあごを引きすぎないようにと注意してもらった。自分で首を楽に振れる位置を見つけるように。
前後の方向の意識***
レッスンの後でToursを練習したとき、前後の方向の意識はよくなってきた。まだ脚の不安があってつま先はビシッと伸ばせなかったけれど、完全に回復したら、スーッと細いSoubresautを使って、高さのあるクリーンなToursをトライしてみたい。
まだ少し早かった
調子に乗って少し無理し過ぎた。痛みが別のところに移っていく。少しスローダウンしなくては。焦りは禁物。
2013年4月26日金曜日
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