2013年4月28日日曜日

首を自由に動かせる状態

肩を下ろす、胸を下ろして広く
ボディの中心は安定させて、頭の先につながるラインで上に伸びていく

Igal先生は、クラスの中で、首の位置や、力を入れて固めないように、自由に動かせるように、注意をしていた。
無理に何かをして崩れないように、注意されることが多かった。
Less is more. で、たくさん回ろうと思ったり、高くジャンプしようと思ったら、必要ないことは排除して、必要な力だけを使うように意識することが大切だ。

頭が先に動いている
目線の先を基準にすれば、動いているのはボディの方だけれど、ボディを基準にしたら、動いているのは頭の方だ。
ターンで絶対に不可欠なのは頭と目線の正確な動きだから、頭が先に(相対的に)動き始めるのは理にかなう。
ボディの中心を"Stay"しておいて、
例えばターンテーブルの上に座っていて、テーブルが回っていくのと逆側を残しておくことで捻りが生まれ、エネルギーが蓄えられる。
Pliéで同じことが起こっている。
ボディが先に動いているように感じているけれど、頭の動きに注目すると、また別の感覚を意識するとことができる。
正確な頭の位置や動きでターンを制御することができるとしたら、小さいけれど新しいパラダイムだ。

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