うまくできていない人の動きを見ていて、反面教師的にわかったのは、つま先と足の甲と股関節の垂直なラインの上に骨盤、ボディを一発で乗せることができないとPirouetteはできないということ。
股関節と踵の軸
左右の股関節を水平に揃えて垂直にPlié。
背骨を中心に左右のバランスは保たれて、左右の股関節をピシッと隙間なく締めて踵の上に立つ。
脇は股関節とつながって上体の軸を作る。
Pirouetteは踵を押す力で回転する
ということは、立ち上がる瞬間の正確な動きができるかどうかでターンの成否がほとんど決まる。踵を押す力を使う以前に終わってしまうこともありえる。
力とバランスを分解する
踵は力とバランス
踵をもっともっと意識する
2013年4月17日水曜日
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