バレエの本が結構たくさん集まった。いろんな本がある。
自分の蔵書として持っているだけでも楽しいけれど、バレエの本のライブラリーとして、公開されていたらもっと楽しいかもしれない。
バレエや舞踊の評論家の人たちは、洋書、和書を問わずやはりたくさんの本を持っているんだろうなあ。
バレエについて何かを書けるほど、アイデアもネタも今はないので、蔵書は今のところは本棚の花、資料の山のようになっている。
バレエは見て楽しむ芸術。でも、自分で踊れて表現ができたら、芸術への関わり方は違ってくる。蔵書はどちらかというと、バレエや舞踊の芸術について深く、広く知りたいという欲求の果てにできあがったもの。
でも、踊りたい、表現したい、それができる人、バレエダンサーになりたい、という願望もどこかにあるのだと思う。
テクニックやメソッドを身につけたいという欲求は、バレエダンサーにようになりたいという願望の現れなのかもしれない。
2013年8月5日月曜日
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