2013年8月6日火曜日

Virtual Variation imaginaire

頭の中で、音楽をかけながら、ヴァリエーションを踊ってみた。
通常の振り付けでやってみると、まだできないことところは体の感覚が少し曖昧になる。高くジャンプする前、大きく脚を放り出して打ち合わせるようなときは、上体の引き上げと、もっと強い踏切が必要だとわかる。
また、テクニックのインパクトを考えると、少しアレンジを加えてもいいかなと思うところもある。

Tchaikovsky Pas de deux
流れるような動きと、テクニックの中でも、体の長いラインを見せるように。つま先、指先まで、縮んで短いところがないように長く伸ばして。
ジャンプとポーズ。軽い着地。
顔の向きと目線と表情が大切。
"Molto Felice!!" 幸せそうに!

Le Corsair
キャラクターになりきって。
身体能力で魅せる踊り。高さと大きさ。スピードとバランスの正確なコントロール。人並み外れた柔軟性。
運動神経をフルに発揮する意識。

Diane et Acteon
これはちょっと別次元。
全身のハリ、しなやかに躍動する筋肉、勇ましいポーズは地上でも、空中でも。体操みたいなセンスが必要かもしれない。実際、Sergei PoluninのActeonは、助走、踏み切り、フワッと着地まで、D難度の技、といったまるで体操の演技みたいな感じがする。
これは動けるうちじゃないとできない。テクニックの習得が間に合うだろうか、、、。

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