2013年8月14日水曜日

背中と脇に関する事実

鏡で後ろ姿を見れたので、今どんな状態なのか、少しまじまじとチャックしてみた。

骨盤が少し前傾して、腰が少し落ちているように見えた。

Kiyoko先生に注意してもらったお尻をおろして腰を長く伸ばす意識が十分にはできていなかった。最優先の意識になっていなかった。
つけ根を立てて、片脚のときはつま先重心でつけ根の上に立つことを意識できていなかった。

背中に力を感じなかった
体の前側に比べて、少し緩んでいるというか、ハリがないというか、意識がゆき届いていないように見えた。一流の男性のバレエダンサーに見られる、隙のない、引き締まった背中ではなかった。

背中と脇は力をいれている?
Yuichoro先生はお腹は固めずにハリで引き上げている感じ。でも腰と背中と脇には隙がない。
背中と脇に力を入れて骨盤周りや胸の周りはハリで保つ。
Toursの深いPliéは、一見お尻が引けていて、首の後ろが縮んでいるように見える。でも、実は、その後に強烈なトルクがかかってもぶれずにクリーンな動きができるように、ボディを最高の状態に整えている。その原理を正確に理解していないと、一生、 バレエの美しく華麗なターンを実現することはできない。

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