2013年8月20日火曜日

Rrehearsing variation

やることがたくさんある
踊りなので当然ではあるけれど、一曲分を踊るということは、テクニックの出来、つなぎの動き、表情やポーズを見せることなど、見えるところすべてを整えるために、対応すべきことがたくさんある。自然にできないことは、練習してできるようにする(直す)必要がある。

実戦的なことがわかる
どう踊るべきか、テクニックはどうできたらいいか、レッスンでは考えないことを考えるようになる。
また、何はなくともできていないといけないこと、つま先と足の甲が伸びていること、歩くときは踵を前に、頭は高く、等は、その場で意識することではなくて、自動的に再生されるように、踊る前のマインド、モードの中にセットしておく必要がある。

空間を支配する意識
踊りは、自分自身でもあり、舞台という空間の中の構成要素でもある。
舞台の上の重力や空気の重さ(軽さ)や静かさなど、すべてと一つになることで、踊りになる。厳密に何メートル走って、何センチチャンプして、ということではないけれど、大きさや、高さや、広さは、「できるだけ**」を表現できるように、動くことが大切だと思う。

Sur la demi-Pointe
男性のテクニックは、ほとんどDemi-Pointeの上で行われる。Demi-pointeの高さ、脚の長さ、つま先の形が基本だ。



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