人は座っている時と立った時では印象が大きく変わるときがある。
その意外な感じは、西洋人と日本人の場合では違う。
座っていて上体と顔しか見えないとき、背の高さや足の長さがわからないので、立ったときに、意外に背が小さかったり、脚が短かったり、下半身がカッコ悪くて(太い、内股、etc.)、残念に思うことがある。
西洋人の場合は、あまりそういうことはない。太いのは上体を見ればわかるし、脚が短かったり格好が悪いことは少ない。逆に、思っていたよりも足が長かったり、背が高かったりすると、上体の印象からは意外な感じがする。
思いついたのは、一つは骨格の違いということ、そしてもう一つは、好天的な努力の効果もまんざらじゃないということ。自分でも、後者を駆使して、意外性を作れたら楽しい。
2013年8月8日木曜日
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