2013年8月19日月曜日

練習メモ

Double Cabriole
軽く小さく跳んで練習。ほんのちょっとのジャンプでも着地の直前に2回目を打てる。

手のひらを下に向けて、プールで水面を押さえるように。

両腕と両脇の横のハリでボディが横串に刺さって持たれているようになる。ボディは中心に向かってコンパクトにしっかり引き締められて、脇の力をすべて使える状態になる。
さらに腕を下から上に引き上げることで、ボディを軽く持ち上げることができる。
前後左右、上下にも、360°、3次元に、どんな方向にもハリをÉpaulementも自在に使える、理想の状態。
重力との関係性で、空間を自在に動くことができる感覚を、少し味わうことができた!

PirouetteやToursのときにも使える。
腕が指の先まで遠心力で引っ張られる感じ。引き締めたボディと引っ張り合う感じ。引っ張られる腕を丸くして引き寄せる(ボディに近づける)感じ。
ボディが上に抜ける。上から下に押して、下から押し上げられる感覚。
上体が決まるので、脚は思い切り床を弾いてつま先と膝の裏を伸ばす(突き刺す)だけ。

スポッティングの頭の動きとつながると、とてもクリーンなターンができる。手の位置を下げないでスポッティングでターンするのと同じ感覚。

ダブルだったら、目一杯に振り回してもできる!ToursやPirouetteもダブだったら使える。

腕を思い切り長く張ったTours
大きな何かを抱えるように、脇を張って背中を長く伸ばしたまま、すべての水平を保ったまま、深いPliéをして、前後の方向をしっかり定めて、あとは高いジャンプをするときに、左右の腕のハリと頭の位置で2回分の
プレパレーションから上空の形は、鏡でチェックするとボディが最高に引き締まって絞られていて軽くなっている。
上体は動きではなくて構造で保っているので、水平さえ保てれば絶対にぶれない。また、方向とアクセントが正しければ、遠心力で勝手に加速するので、ターンには力はいらない。

ヴァリエーションで使えるとしたら
・Tours
・Assemblée en tournant
・Double Cabriole
・Jeté entrelacé
etc.
・À la secondeでも使えないだろうか?
腕のハリと脚のハリ。PliéとRelevéとÀ la secondeのタイミングと動き。床の力と胴体の力。

・Passé Toursに使えないだろうか?
Donquixoteの手を腰と上にしたPasséToursのように、下に押さえながらグイッと脇の力で回る感じで、この感覚をうまく使えないだろうか。

ターンの方向と小さな動きの連動の感覚を正確につかみたい。まだ曖昧なので、間違えたことをしてしまう。

水の中でDouble Cabriole
下の脚を上の脚に打ち合わせる!
映像でもいろいろなダンサーのテクニックを確認して見たら、やはり、
上の脚の動きに目がいくけれど、上の脚は自然に上がる。下の脚の動きがポイントだった。タイミングも、軽く小さく跳んだとき、水中でやって見たときと、同じタイミングだった。

Assemblée en tournant
Jeté entrelacé+1回転
目線の切り替えと、体の向きの切り替えを、はっきり正確に意識すると、振り回す動きではなく、Jeté entrelacéのように切り替える動きとしてできる。高さがあれば、フワッと軽いジャンプになる。
Épaulementも意識するといいかもしれない。

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