Kana先生がポワントのクラスでFouetté Arabesqueの前のPliéを注意していたこと。
「上にいく前に両脇でPliéで下に押す。」
なるほどと思って軽く試してみたら、ちょうどCabrioleやJeté entrelacéの踏み込みとジャンプで練習していたことと全く同じで、しかも、いろいろやっていたことに比べて、まさに期待している理想的な動きが、どんぴっしゃでできて、自分でもビックリした。
今まで何をやっていたのかと思うくらい、シンプルな意識の違いだ。
でもこういうことを一つずつやっていくことが、テクニックや踊りにつながる。もっともっと知らなくてはいけないことがたくさんある。
2013年8月4日日曜日
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