2013年8月13日火曜日

真っ直ぐ上に高くジャンプする練習

真っ直ぐ上(上下)に高くジャンプする(立つ)
いつでも、どんな体勢からでも、まっすぐ上にジャンプできるようになれば、PirouetteやToursの精度も上がるだろう。
Grand Pirouetteや連続のToursは、これができないとできない。軸がブレたのを立て直すには、まっすぐ上に伸びるしかない。
Toursの失敗でわかるように、真っ直ぐ上にジャンプできないとターンは絶対に崩壊してしまう。

方向の切り替え=ポジションの切り替え
360°のターンではなく、90°から120°くらいの方向の切り替えとポジションに切り替えの意識。

ターン=
上下の動き+ポジションの切り替え+スポッティング&Épaulement

軸の脇の空間のタイミング
右、左。または左、右。ターンは左右の切り替えの動き。右のトリプルPirouetteだったら「左、左、左!」のアクセント。でも、腕を使うとしたら右の腕を開いていく動き。

早速ちょっと試してみた。
とてもいい!というところまでではなかったけれど、不完全ながら明らかに効果があって、手応えは感じられた。正しい意識だと確信した。
真っ直ぐにジャンプするために、動きが自動的に調整され、優先順位が整理される感じ。意識の重要性、有効性を感じた。

邪念を振り払う、バイアスを取り除く

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