2013年8月6日火曜日

Cours de Neghishi sensei

腰骨が動かないように
Battement tendu、Ronds de jambe、Fondu、etc. 脚を動かすときに腰骨が動かないように止めておくように。

左右の腰骨と脇が揃っているように

Pliéは膝が腰骨と近くなるように
腰骨との関係性でEn dehorsのことを説明してもらって、わかりやすかった。
体のサイドのライン(e.g.レオタードにライン)でボディのアライメントやEn dehorsを意識するように注意されることがあるけれど、腰骨はさらに意識をしやすい。

足の甲は真っ直ぐに(できれば外に)伸ばして

バーのエクササイズでの新発見。
1番から片足で、Demi-pointe、Pointe、Demi-pointe、à terre。
最初は4カウントで一つずつ。次は、2+1+1で。その後にBattement tenduとPliéをしたときに、つま先と足の甲を伸ばすとき、Pliéをするときに、最初に床を使った感覚がそのまま残っていて、そういうエクササイズなのか!と驚いて、だったら凄いなと思った。
それはなぜかとても気持ちがいい。床にピタッと密着する感覚。足が床から生えているような感覚。とても新鮮だった。いつでもこの状態になれたら、この感覚でいられたら凄いなと思った。ちょっと試しにやってみよう。

O脚改善!?
腿の後ろ側を前にして、膝の裏もストレッチして、踵を前にしながら長く伸ばして立っていると、X脚とは言わないけれど、それに近い脚のラインに見えた。そういえば、最近は昔みたいに膝の緩みや、内腿やお尻や付け根のことを注意されることはなくなった。前よりましになっているのは自分でもわかるけれど、足が真っ直ぐになってきたのかもしれない。
さらに、内腿や膝や踵の意識で、脚を長く使えるようになったらうれしい。脛骨と内踝の意識も有効だ。

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