腰骨が動かないように
Battement tendu、Ronds de jambe、Fondu、etc. 脚を動かすときに腰骨が動かないように止めておくように。
左右の腰骨と脇が揃っているように
Pliéは膝が腰骨と近くなるように
腰骨との関係性でEn dehorsのことを説明してもらって、わかりやすかった。
体のサイドのライン(e.g.レオタードにライン)でボディのアライメントやEn dehorsを意識するように注意されることがあるけれど、腰骨はさらに意識をしやすい。
足の甲は真っ直ぐに(できれば外に)伸ばして
バーのエクササイズでの新発見。
1番から片足で、Demi-pointe、Pointe、Demi-pointe、à terre。
最初は4カウントで一つずつ。次は、2+1+1で。その後にBattement tenduとPliéをしたときに、つま先と足の甲を伸ばすとき、Pliéをするときに、最初に床を使った感覚がそのまま残っていて、そういうエクササイズなのか!と驚いて、だったら凄いなと思った。
それはなぜかとても気持ちがいい。床にピタッと密着する感覚。足が床から生えているような感覚。とても新鮮だった。いつでもこの状態になれたら、この感覚でいられたら凄いなと思った。ちょっと試しにやってみよう。
O脚改善!?
腿の後ろ側を前にして、膝の裏もストレッチして、踵を前にしながら長く伸ばして立っていると、X脚とは言わないけれど、それに近い脚のラインに見えた。そういえば、最近は昔みたいに膝の緩みや、内腿やお尻や付け根のことを注意されることはなくなった。前よりましになっているのは自分でもわかるけれど、足が真っ直ぐになってきたのかもしれない。
さらに、内腿や膝や踵の意識で、脚を長く使えるようになったらうれしい。脛骨と内踝の意識も有効だ。
2013年8月6日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿