2013年8月4日日曜日

足の裏の着地→つま先の着地

子供の頃から、運動神経がよくて、その発揮のしどころの一つはジャンプのあとのソフトな着地だった。
つま先から足の裏と足首、ひざ、つけ根やなどの関節と、胴体の丸める反る動きも使って、まるで野生の動物や猫のように、床への衝撃を体で吸収することに命をかけていた。

それなのに、、、バレエとなると、その意識と命をかけるような動きは出てきていない。絶対に静かに着地しなければいけない状況をまだ経験していないから、レッスンしかしていないのでそこまでの意識がない、ということもあるかもしれない。
また、バレエの理想的な着地のテクニックができていないのかもしれない。

バレエはつま先着地
足の裏をソフトに着く着地は、足の裏全体に力を分散させるように踵を着く着地。
バレエの着地は、つま先からかかとまでの足の裏を少しずつ床につけていくような着地。踵はつくけれど、重心はつま先にかかっていて、いつでもRelevéで立てる位置。

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