2013年8月1日木曜日

床とのつながり

Pirouetteは床と接したままボディを最大に高い位置まで引き上げて、そこでターンするという、難しいテクニック。

上体の動きを意識していても、床からボディまでの間に問題があるとうまくいかない。特に軸脚とのつながり、関係性でいろいろな問題がある。

胴体が床から最大に離れた位置でいられるように、脚は床を押してつま先まで長く伸ばしている必要がある。つけ根や膝や足首が緩まないように、引っ張ってボディから引き離すように伸ばしていたい。

Tokihiko先生の、両脚を中心に重ねる意識ができると、下半身の軸がなくなるのを防ぐことができるかもしれない。

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