2013年8月2日金曜日

Cours de Tokihiko sensei

とても久しぶりの先生のクラス。以前に聞いて十分に再現できていなかったことが、この日は少し腑に落ちた感じがした。
クラスの中では先生の言うことを一つ一つ理解してその場でできるように集中していた。実際にできると、先生の意図も少しわかる。その実感をたくさん覚えられるようになれば、自然にレベルアップしていける気がする。

軸に重ねる
Pliéは横の動き。縦に重ねるために、左右に開く動き。

脚は出したら集める
軸を作っていく動き。DégagéもFonduもクロスした(重ねた)状態から、開いて集める。

Battement frappé
PliéからフレックスでSur le cou-de-piedに。「軸脚に重ねる」意識は初めてだけれど、軸脚にしっかり立つ感覚がわかる。Coupéは軸脚と動脚をそれぞれで考えがちだけれど、重ねたところから縦に開いて閉じるときに両脚を使う意識ができる。

Pirouetteのための練習
上体を上に引き上げて、重ねた脚をPasséに引き上げる。Pirouetteの一番大切な動きを自然に(自動で)できるように、バーレッスンの様々なエクサイズで使ってきた意識はPirouetteのための準備。

脇が軸側に倒れるから、Passéの脚が軸から離れる、と注意された人がいた。重ねて引き上げるのから、Passéが軸脚から離れるわけはないということ、この日は少しわかった。軸脚のRelevéが落ちるのも信じられないと言っていた。先生の注意をすべてできたらできるようになるし、できないということは、どこか間違っているということなので、恐れず信じてやってみることだと思った。
まだPirouetteでうまく使えなかったれど(クラスの後にやってみたら、高いPasséで深くクロスするポジションPirouetteができた)、この意識と感覚は間違いない。

Tours
深く長いPliéをしたら、少し勢いがつきすぎてオーバーしてしまった。その分を余裕に使えたら、もっと軽く跳ぶことができるかもしれない。そして、ジャンプの前後の着地のぷと5番ポジションの精度アップ!Toursの命!
ターンの幅をもう少し小さくして、スポットの時間を長くする必要がある。
左のToursは、腕と肩を開くように意識したら少し崩壊度が収まった。でもまだ根本的に軸がちゃんと作れていないので、正確な動きをトレースするように練習する必要がある。

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