2013年8月3日土曜日

Exercise pour le Double Cabriole

いくつかの映像を見ていて、強いGrand battementと、その力を真上に上昇する力に変えるところがテクニックの一つのポイントだと思った。踏み切る脚の力だけでは高いジャンプができないし、踏み切った脚で自在にBattuするのは忙しすぎる。
踏み切りと上体の引き上げでボディの動きができているところで、Battementした脚と、踏み切った脚を打ち合わせる。他の大きいジャンプと一緒で、できるだけ上にいられるように、いろいろなところを使う。
Jeté entrelacéではできていることが、Cabrioleだとできないわけはないので、意識と感覚の問題だと思う。

しっかりFouettéで切り替える
Grand battementはしっかりDevantに出していて、腰をしっかりFouettéで切り替えて、上空ではハッキリとArabesqueの形が見える。

クラスの後に、踏み込みながらGrand battementして真上にSautéする練習を前と後ろでやってみた。ワンステップからだったからかもしれないけれど、思ったよりBallonneが小さくて、ちょっとショックだった。Grand battementの強さが足りなかったのと、踏み込んだ足で床からの力をうまく使えていなかったのが原因かもしれない。それから、腕も使って、上体を引き上げるタイミングと動きの連動がイマイチだったかもしれない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...