Entrechat sixで意識しようと思っていたことを、普通のSautéのエクササイズのときに試してみたら、予想以上にいい感触だった。
上体もいい状態を保ってリラックスできるし、膝がよく伸びて、つま先も足の甲もよく伸びる。中心に集まって上に抜けるジャンプができる。
1番でも2番でも、中心が重なるくらいにタイトになる感覚ができる。
今までは引き上がっていなかったり、足の裏が使えていなくて、踵を着いてしまうこともあったけれど、膝の裏を意識することで、自然に伸びたつま先で踵を引き上げたポジションでジャンプをすることができるかもしれない。
つま先重心
バレエは背中重心。でもその重心が踵の方にかかると正しいアライメントにできない。重心は中心のラインの上に、つまり、つま先とお腹の上に背中と頭があるように。
踵に重心がかかってしまうとRelevéが落ちてしまう。ジャンプの着地はつま先から下りないと足の裏でバーンと落ちるしかない。もし選べるならば、それは選択肢にないだろう。
小さいけれど、重要な発見だ。
これが真実だったら、大発見だ。
2013年8月20日火曜日
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