軸側の脇と肘の意識
強い軸とは、、、実際の強さもあるだろうが、「変わらない」という意味でも使われていると思う。見た目の強さ、揺るぎなさは、全身の力ではないところで実現される。
バレエの力は「強い」と言っても小さく細い力。構造的な強さでもある。
軸を構造としてとらえたら、骨格の最適なアライメントと、前後左右、斜めにクロスするハリを使った筋肉の力、エネルギーの空間をイメージできる。
どちらかの軸に重ねる
前後の軸、左右の軸、両方を真ん中に集めるのだけれど、ターンの動きは時間差があるので、どちらかが先行し、ハリや空間ができたところで、逆のサイドを重ねて軸を作る意識の方が動きとしてわかりやすい。
ターンの動き、方向、形
ターンの動きは毎回変わるものではなく、特にボディのターンの動きは、理想の動きや形は一生変わらないのではないかというくらい、同じにできないといけないんじゃないだろうか。
方向も、その都度変わるということではなく、自分の身体感覚の中で、自分の方向を持っていないといけないのだと思う。
これは、今から始めて、感覚をつかんんでおきたい。
余計な動きを特定し、正しい動きを見直す。失敗につながるバイアスを取り除く。
360°の形、感覚、タイミングのチェック
リミット、ポテンシャルも試す
抽象化した形、力(方向、距離、etc.)のイメージ
キーとなる形、タイミング、感触
「感触」のコーディネート
→床、足の裏、つま先、足の甲、Plié、アキレス腱、膝裏、内腿、ハムストリング、股関節、仙骨、骨盤底、丹田、腰骨、背骨、脇、肩甲骨、肩、二の腕、肘、腕の下のライン、手首、
指先、手のひら、手の甲、首の後ろ、頭、etc.
目線との連動
2013年8月27日火曜日
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