2013年8月27日火曜日

Double Cabriole、Assemblée en tournant

Variation Review-myself

Double Cabriole
Jeté entrelacéと同じ動きで、battuをして、上空でポーズを見せる。大きくBattementした脚を下げないで、そこに上体を持っていくようにジャンプすると、結構高くジャンプできて、Jeté entrelacéでbattuのタイミングでbattuをすると、ちょうどDouble Cabrioleと同じ動きになる。タイミングがあうと、とてもいいbattuができた。一回でも軽く伸びやかで、高さもあっていいbattuだと思った。
上体が引き上がった高いジャンプの感覚が少しずつつかめてきている。この練習を今までしてこなかった。必要は発明の母。試行錯誤の中で練習方法もできてくる。
ちょうどクラスを受けた先生が見てくれて、着地の注意をしてくれた。ドスンと足の裏で落ちてしまっていた。これは着地を何とかしなくてはと、そこから暫し着地の練習&研究。

つま先の着地
着地はジャンプの前から始まっている。引き上げたPliéからジャンプする軸脚は、付け根から膝の裏、つま先まで強く長く伸ばされて、背中につながる内側のラインでソフトに床にタッチして着地をする。
つま先に優しい引き上げた着地。
股関節と足の裏を使って床をとらえる。

Sissonne Assemblée Double
これが着地のヒントになった。Sissonneで着地する方の足のつま先を意識する。床から足が離れた瞬間から脚は着地じ向けて床とのタイミングをはかり、床の方に伸びていって、ゆっくりソフトにタッチする。片脚のPliéになって、でも上体は引き上がったまま、後の足が5番に集まり、着地の脚はJetéされてAssemblée、その着地が次のSissonneのPlié。

Assemblée en tournant
前後の方向をしっかり定めて、漠然とこの辺りではなく、一点、一本のライン上に正確にBattementして、ライン上にボディの裏と表を切り替える。Grand Assemblée同じように、脚を下げないでボディがその上に引き上がるようにジャンプする。
今思えばもっと背中を意識した方が良かった。
慌てずに、高くジャンプしながら、ボディのターンのスピードをリズムと合わせて、引き上げた(足の裏から落ちない)着地ができれば、何とか形になる。

Tours en l'air
問題は、Tours en l'air。正面でソフトな着地ができないと、すぐに次の動きにつなげることが難しい。着地もつま先からソフトに下りないと、音もすごいことになってしまう。ソフトな着地の練習をする必要がある。
方向性としては、もっと高く軽くジャンプすること。力をいれてターンのスピードを上げることはしないで、まっすぐな強い軸を作って、ターンは軽さとキレで、上下に抜けるターンを目指す。練習では脇の空間を使うことが試せなかった。
クリーンなトリプルまたは4回のPirouetteができるなら、最後はPirouetteで終わりでもいいかもしれない。Pirouetteも練習しておいてリハで試してみよう。ダブルPirouetteあとにPasséToursでフィニッシュもいい。
早くテクニックが選べるようになりたいなあ。

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